TOPへ06栽培の様子>肥を振るお父さん
TOKIYA-GERBERA
栽培の様子 
                                               2006年

肥を振るお父さん 5月11日
植え替えで、もっともお父さんが、気合を入れるのが肥料振り。
ガーベラは、一度植えたら2年は据え置きで栽培されます。
植え替え前の肥料設計は、毎年、試行錯誤を重ねて、新しい挑戦の場面でもあります。
今年は、初めて大量の米ぬかをハウスに入れました。
米ぬかを振るお父さん。
肥料を撒くときは必ずバケツに肥料を入れて、
手で振り撒きます。

前作の作柄を考えて、
撒き方も微妙に調整するのです。

「この辺りは、ひとなり(育ち)が悪かったから、たーへん(いっぱい)撒かにゃーいかんに。」
肥を振る作業は、絶対お父さんが一人で行います。
お父さんの頭の中に、土の情報はたくさんインプットされているようです。

TOPへ

TOKIYA GERBERA
441-3425
愛知県田原市大草町三軒47
田中 時也 えみ
tel.fax 0531-22-1949
e-mail emi@tokiya-gerbera.com