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栽培の様子
2004年
ガーベラは一年中収穫できます
毎日の栽培の様子です


  10月22日 暖房の準備

急に寒くなってきました。
ハウスに暖房を入れる準備をします。
暖房機で温められた温風をハウス中に運ぶダクトです。
この部屋は3方にダクトを張り巡らせるので、
角をホッチキスで縫い合わせています。
この仕事はお裁縫感覚で、洋服の袖付けに似ています(^^ゞ
だから、当然私の仕事m(__)m
縫いあがったダクトを吊るします。

暖房機が動き始めると
このダクトの中を温風で
温められるんです。

それにしても、今年は重油の値上げが…
頭の痛いことです(T_T)


  7月31日 細霧のお掃除 

この部品の山はいったい…

実は細霧の頭の部分です。
汚れて詰まってしまってうまく霧が出ないからお掃除です。
分解して洗剤で洗います。

部品をパーツごとに洗浄して、
元通りに組み立てます。

水道の蛇口に細霧専用の取付け具をつけて
霧がうまく出ることを確認します。

温室で、また元通りにセットして完了です。

これで暑い夏も少し涼しくなるでしょう。
綺麗な霧が出ますよ


  7月21日 葉面散布 

今日は35度を越えるあつい日でした。
梅雨も空けて、高温のために花の先が少なくなってきました。
ガーベラの夏バテとでもいいましょうか。

夕方、葉面散布をしました。
根からだけではなく、葉からも活力剤を与えます。

見た目は、消毒をしているのと同じですが、
消毒と違って害はありません。
お父さんもマスクもしないし、ポロシャツだけの軽装です。
  2月2日 葉かき
寒い日が、続きます。
暖房を焚いていても花が咲かなくなります。

春に向けてたくさん咲いてくれるように、
葉かきをします
古くなった葉っぱを取り除いて、
新しい芽が出やすくしてあげます。

葉かきが終ったガーベラの株です。
ほうれん草に似ていますね。
これはベビードールです。
品種によって、葉の形も微妙に違っています。

スッキリしたので、新しい芽がよく見えます。

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