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ガーベラ日記

10月

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10月27日 秋

秋の日はつるべ落とし…

あっという間に、日が暮れてしまいます。
でも秋は仕事も少し暇で、のんびりできるから大好きです。
今年は家の事やらなんやらで、バタバタしていますがm(__)m

今日は親戚のおじいちゃんが亡くなられたとのことで
お悔やみに行ってきました。

夕方は秋を探しに散歩してきました。
こちらからご覧ください。

10月25日 ハボタン

キャベツ畑??

いえいえ、我が家のパイプハウスの中のハボタンです。
今年、初めて作ってみました。

肥が効きすぎて、太めになってしまいました。
お母さんの体型と似てる(T_T)

ともあれ、こちらからご覧ください


10月23日 市民祭り

今日は市民祭りです。
智子の保育園も踊りに参加しました。

お友達の雪ちゃんと
張り切って出番を待っています。

やっと出番になったら…
ぐずれて、抱っこです。
このあと、眠ってしまい、
踊りを踊らず爆睡でした(T_T)
あーあ、2年連続抱っこで参加。

昨日、家の裏の土手の木を切りました。
樹齢数十年の大木も、チェーンソーでばっさばっさと切り倒されます。

切り倒された木が母屋の建っていた場所に転がっていました。
今日は日曜日で土建やさんはお休みです。
朝起きると、子供達も、土手に上がって、
切り株やら倒木を眺めていました。
みんな、嬉し寂し、そんな気持なのかな??


10月18日 里芋

今日は里芋を掘ってみました。

種芋を植えて、ほったらかしにしてたから、どんなになってるのか心配。

備中で、ざっと掘っておいて、あとは晶子と智子におまかせです。
絵本で読んだ「大きなカブ」をまねして、
「うんとこしょ、どっこいしょ…」
「まだまだ抜けないね…」
「うんとこしょ、どっこいしょ」
ようやく抜けました。
どっちが大きい里芋か競争です。
やっぱり、手入れをサボった分小さな里芋でしたが
うちで食べる分には上等です。

こんばんは今年始めてのおでんです。
もう、お昼から大根は大鍋の中。
大根はかってきましたよ。
うちの畑の大根はまだ間引きしたばかりですからm(__)m

里芋を掘った畑の土手に上がると、母屋が見えます。

もう、跡形もありません。
分別されて処分を待つ残骸がまだまだ残っています。
これでも4トン車何杯も捨てたんですよ。

回りを覆っている大きな椎の木も、もうすぐ伐採されます。
日当たり、風通しをよくするために、屋敷回りの木を切るんです。

10月11日 市場からの視察

取引先の市場から、担当の方が視察にお見えになりました。

お会いしてびっくり、お二人ともこの春の新入社員だそうです。
ガーベラの温室を見るのは初めてのようで、
興味津々の様子でした。
お父さんも、若いお二人なので、
いつもにもましてお話も楽しそう。

今は、ガーベラも一番少ない時期。
春になって満開の温室もまた見に来てくださいね。
TOKIYA GERBERAをこれからも可愛がってくださいね。

10月9日 秋のお祭り

今日は、秋のお祭り。
子供御輿が練り歩いたあと、お宮さんで、お神楽の奉納です。

晶己発見!!
舞手におひねりを投げるのですが、
晶己の場合、投げるというよりぶつけるといった方がいいような…
見かねて、叱ろうと思ったら、近くにいた青年のお兄さんに叱られていました。

10月8日 取り壊し

今日は本格的に家を壊します。
大きなユンボ(ショベルカー)で、
どんどん壊していきます。
 
昔の家なので、
太い梁が随所に使ってあります。
壊されていく家をじっと見守るお父さん。
どんな記憶を思い浮かべているのでしょうか。
太い梁が使ってあるのでなかなか壊れない家を見ていると、
この家を建てたおじいに
「時也、どうだ参ったか!!」といわれているような気がしたのだそうです。

田中家10代目のお父さん、その重みをひしひしと感じたようです。
改めて、一緒に、がんばろうね、お父さん。
午後3時、あっという間に家はただの瓦礫と化してしまいました。
なんともあっけないことでした。

小雨の中の作業でした。
この残骸を仕分けて廃棄物として捨てられるのだそうです。
それが、また大変手間がかかりそうです。

ホコリやら土壁の匂いが、なんとも寂しく痛々しく感じられました。

10月5日 取り壊し

庭から秋の香りがしてきました。
きんもくせいの花が咲いています。
今日から、母屋の解体工事が始まります。
まずは瓦から。

このお兄さん達も、クレーンに乗って屋根に登りました。

どんどん瓦をはがしていきます。
午後3時過ぎ、千暁が学校から帰ってきて、家の様子が変わって
ビックリしています。

もう、すっかり瓦が下されています。
窓も外され、畳は剥がされ、どんどん家が裸になっていくようです。
丸裸にされた家の2階に上がって、瓦のない屋根を見ると。
樋に、なにか生えています。

この屋根は北側。
すぐ後ろは、雑木林のようになっていて、
落ち葉で樋がつまってしまってます。

廃墟のようになった家で、生きている植物をみ見つけて、
ちょっぴり嬉しい、寂しい…

10月4日 最期のお別れ

夕方、伯母と、叔母がやってきました。
生まれ育った家が取り壊される前に見ておきたいと…
私より、ずっとずっとこの家に愛着があるはずです。

もう仏壇も、神棚も何もかも運び出された家は、
こんなに広かったのかと思うほどです。

晶子も、智子も嬉しそうに新しいお家のことをおばちゃんにお話します。


10月1日 母屋

布団干し日和だね おばあの布団は母屋の屋根に干しています。
「屋根の上に干すのが一番いいよ」
でも、この屋根に干すのも今日が最期かも…

母屋を新築のために取り壊します。
今まで母屋にひとりで寝ていたおばあも、離れに引っ越してきます。
パンパンと布団をたたく音も、今日はちょっぴりもの悲しいm(__)m
この家の一番の新米です。 智子が生まれるずっとずっと前の戦後まもなく建った母屋。
この家で育ったのはいったい何人?
曾じいちゃんの兄弟、おじいちゃんの兄弟、お父さんの兄弟…
おばあはこの家で結婚式を挙げ、私も白無垢姿でこの家に嫁ぎました。

お葬式もいくつ出したことでしょう。
二階では、タバコの調整作業の夜なべをしていたそうです。
時代も人も変わって、そんな家族の生活を見届けてくれた我が家です。

長い間、本当にありがとう。


4月5日4月5日

TOKIYA GERBERA
441-3425
愛知県田原市大草町三軒47
田中 時也 えみ
tel.fax 0531-22-1949
e-mail emi@tokiya-gerbera.com