かさぼこ祭り
                                    2004 09 18.19
かさぼこ祭りの起源は江戸中期にさかのぼります
現在では田原祭りとして神明社、八幡社、巴江神社合同で行われるようになりました
祭りの中心は萱町、新町、本町の3台の山車(だし)です
それぞれに文楽操り人形が据えられて氏子の奏でる雅楽に合わせて舞い踊るさまは圧巻です
各町内に子供から年代別に組があってそれぞれ御輿(おみこし)や山車で町内を練り歩きます
最後に大筒の御輿が町内を練り歩き手筒花火とともに煙火奉納され
打ち上げ花火で締めくくられます

子供たちは御輿や山車を引いたり餅投げ(お菓子?)を楽しみます
家では大人達が親戚、知人寄り合って飲んで食べて大騒ぎ
家主の弟は御輿担ぎで家にはいませんが
   この御輿は厄年の人中心です

   
   町内のあちらこちらで止まっては餅投げをします
   「早くなげないかなあー」
   でもお目当ては一緒に投げられるお菓子かな??

なんと一升もあるようなお供え餅
最後の最後に投げたのをキャッチしてしまいました     

おかげで突き指してしまい
運が良かったのか悪かったのか
   萱町の山車です
   見にくいですがオベロベロと呼ばれる男の人形が
   舌を出しながら踊るさまが滑稽です
こんな昼山もあります
子供たちは怖くて逃げてしまいました
寄付をすると軒先で踊り(?)を踊ってくれます     
   大筒花火の御輿
   担いでいるのは中学生中心の萱子連です
   最近新しくなった町の中心部に集まってきます
   花火の会場へ向かいます
   奥に見えるのは明治組の夜山です
   これから灯りを燈して夜の町を練り歩きます
   8時過ぎ打ち上げ花火が始まりです
   田んぼの中で花火を出すので
   毎年ここの田んぼの稲刈りが終ると
   「お祭りが来るぞー」って思います
   今年は子供が音に怯えてしまって家に帰ってゆっくり見ました
   仕掛け花火が見られなくて残念
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